特定非営利活動法人

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主な活動

RKH研究所の主な活動
2022年

RKH研究所は2022年9月18日に創立25周年を迎えました。
1997年月設立時20名、その後入会者16名、物故者9名、現在27名さらに新しい会員の入会を期待しています。
以下に2022年の主な活動を紹介します。

  1. 田中宏氏が中国電機工程学会で優秀論文賞受賞

    田中宏氏が中国の水力業界紙に寄稿し高落差ポンプ水車の研究開発に関する記事が中国電機工程学会で優秀論文賞を受賞した。中国の東芝水力子会社「東芝水電公司(THPC)から連絡あった。
  2. 新型コロナウイルス感染防止に対する適切な対応、長期化の影響のもと諸活動推進

    分科会活動は感染予防対策をとって顧客訪問、オンライン会議等によって業務活動を推進中。毎月の全員協議会等の定例会議及び知的サロンがリアル会議で開催できない月もあり、1月~3月、8月はオンライン会議(Zoom)のみで、4月~7月、9月~12月はリアルとZoom会議のハイブリットで開催し、多くの会員が参加した。ハイブリット会議が常態化の方向にある。
  3. ウクライナ緊急支援

    国連UNHCR協会(国連難民高等弁務官事務所)へウクライナ緊急支援寄付金250,000円を送金した。同協会より感謝状が届いた。
  4. ISO分科会2022年事業計画予算達成見込み

    コロナ感染症渦の長期化の中で、事業計画の実行、実現に拡大し115%達成見込み。 訪問指導環境が一変し、活動時間、場所、会議方法等に制限があるのにかかわらず、年間日程計画を先導して既存及び予算外の顧客ニーズに対して事業計画の達成に貢献した。 予算外では、QMSとEMSのシステム統合、クリーン調達関連文書作成、審査時の顧客支援等があり事業計画の15%を占める。
  5. ISO QMS審査員補資格取得及び登録 新たに1名増

    活動の基盤強化として取り組み、品質、環境マネジメントシステム審査員補資格有、登録者は4名となった。
  6. コミュニケーション変化対応力増す

    働き方が変化し、対面して意思疎通する機会が減るため、コミュニケーション改善に努め会議の効率化。参加者の移動に伴う負担軽減、ハイブリット会議により広域場所、職場からの参加等に対応した。
  7. 企業支援分科会活動

    新規の中小企業支援先発掘のネットワークつくりのため、神奈川県商工会連合会へエキスパート登録したが、1年経過しても紹介が1件もなかった。新たな取り組みを検討する必要がある。現在の中小企業支援は1社のみであり、材料費高騰の中、残材の活用・品質改善を行い、発生費用の抑制につなげた。
  8.       
  9. 企画委員会でRKHの規定類の見直し

    企画委員会でRKH規定類の見直しを行っているが、①運営規定2022920、②経理規定20221115、③文書保管管理規定20221115以上3件の最終改定案を企画委員会で確認後、定例役員会で承認を得たので、会員各位に送付した。